社会医療法人 健友会 上戸町病院

日本医療機能評価(Ver6.0)認定  厚生労働省指定基幹型臨床研修病院  卒後臨床研修評価機構認定病院 救急告示医療機関

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当院について

病院概要

経営主体 社会医療法人健友会
所在地 〒850-0953 長崎市上戸町4丁目2番20号
連絡先 TEL:095-879-0705/FAX:095-879-3388
理事長 宮崎幸哉
院長 三島一幸
副院長 三宅裕子
加盟 全日本民主医療機関連合会(長崎県民主医療機関連合会)
職員数 200名
病床数 104床(一般51床、地域包括ケア9床、回復期リハビリテーション44床)
開設 1982年12月1日
指定 救急告示医療機関
生活保護指定福祉医療指定
労災指定 アフターケア指定
戦傷者特別援護指定
公害医療指定
結核予防法指定 第 34 条
身体障害者更正医療指定 整形外科
特定疾患治療研究指定
原子爆弾被爆者一般医療 基本健康診査実施医療機関
介護保険主治医(かかりつけ医)意見書記載医療機関
厚生労働省医師臨床研修指定病院
届け出 一般病棟入院基本料区分10対1入院基本料(51床)
・地域包括ケア入院医療管理料1(9床)
・診療録管理体制加算1
・医師事務作業補助体制加算2
・急性期病棟看護補助体制加算1
・療養環境加算
・重症者等療養環境特別加算
・医療安全対策加算2
・感染防止対策加算2
・総合評価加算
・データ提出加算
・退院支援加算1・地域連携診療計画加算
・臨床研修病院診療加算
・救急医療管理加算 ・乳幼児救急医療管理加算
・後発医薬品使用体制加算1
・回復期リハビリテーション病棟入院料1 ・リハビリテーション充実加算
体制充実加算
・喘息治療管理料
・糖尿病合併症管理料
・がん性疼痛緩和指導管理料
・糖尿病透析予防指導管理料
・ニコチン依存症管理料
・がん治療連携指導料
・薬剤管理指導料
・在宅療養支援病院
・在宅時医学総合管理料
・施設入居時等医学総合管理料
・在宅末期医療総合診療料
・検体検査管理加算(II)
・時間内歩行試験
・CT透視下気管支鏡検査加算
・CT撮影及びMRI撮影
・外来化学療法加算2
・無菌製剤処理料
・脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
・運動器リハビリテーション料(I)
・呼吸器リハビリテーション料(I)
・透析液水質確保加算
・胃瘻造設術
・夜間休日救急搬送医学管理料
・大腸CT加算

理念・基本方針

いのちの平等を尊重し、
いつでも、だれもが安心してかかれる病院をめざします。

質が保証された標準的な医療を提供し、
長崎南部地域で必要とされる医療機関をめざします
人権を尊重し、インフォームドコンセントを重視した医療を提供します
すぐれた技術と豊かな人間性を持った医師・医療従事者の育成に努めます
健康友の会や地域の人々と共に、医療・福祉制度の改善と健康づくりに取り組みます
公害や労災職業病に対する医療活動に力を注ぎます
被爆者の医療と福祉を充実させる運動に取り組み、核兵器廃絶をめざします

2011年2月23日 改定

沿革

1982年 12月 健友会上戸町病院開設(50床・入院のみ)
1983年 07月 104床オープン
1984年 04月 外来オープン 6月リハビリ室開設
1984年 05月 医師卒後研修受入開始
1991年 05月 通所リハビリテーション開始
1991年 06月 雲仙普賢岳災害救援健診活動~94年
1992年 09月 上戸町病院救急告示
1995年 01月 阪神大震災支援
1995年 04月 人工透析室開設
2000年 05月 リハビリ総合承認施設取得
2002年 05月 病棟リニューアル回復期リハビリテーション病棟開設 24床
2002年 10月 デイサービス開所
2006年 06月 地域連携室開設
2007年 02月 電子カルテ運用開始
2007年 03月 デイサービスを戸町ふくし村に移設
2008年 07月 病棟リニューアル 7対1看護体制60床 回復期44床
2008年 12月 厚生労働省医師臨床研修指定病院に認定
2009年 04月 初期臨床研修受入開始
2009年 09月 無料低額診療事業開始
2011年 03月 東日本大震災支援
2011年 04月 社会医療法人認可
2012年 05月 卒後臨床研修評価機構認定
日本医療機能評価機構認定
2016年 06月 病棟リニューアル 10対1看護体制51床
地域包括ケア病床9床 回復期44床

院長からのご挨拶

地域の医療機関・介護事業所の皆さん日頃より大変お世話になっております。

私事ですが1995年に長崎大学医学部を卒業し、今年は卒後20周年を迎える年になりました。卒後すぐに研修医として上戸町病院に入職した私はこの20年上戸町病院とともに歩んできました。医療・介護をとりまく情勢は厳しいものがありますが地域の皆さんとともに次の20年を歩ませていただきたいと決意を新たにしています。これからもよろしくお願いいたします。

団塊の世代が75歳以上となる2025年にむけた「社会保障と税の一体改革」のもとで医療制度の改革が進められています。この改革の方向性をふまえ、当院は昨年「地域包括ケアの要の病院」としての役割を担えるよう地域との連携を深めることを方針にあげました。

日本は超高齢社会を迎えようとしていますが、超高齢化社会は多死社会と言われ、絶対死亡数は今後20年で60万人増加すると推計されています。日々の医療活動の中では高齢者の終末期医療を日常的に意識すべき状況が待ち受けています。このことは医師だけではなく多職種連携、また一医療機関だけではなく地域の事業所の連携なしでは解決することはできません。この連携が十分機能することが地域住民の幸せに繋がるものになると思います。私は新入職員に対して「医療・介護の職業は患者さんの幸せを通じて私たちも幸せになれる素晴らしい仕事です」と毎年話していますがまさにそのことが試される時でもあります。

さて当院は今年も3名の研修医を受け入れることになりました。当院の規模の病院が初期研修医を受け入れ、医師養成に尽力していることは長崎県内の病院に注目を集めています。 長崎の医療を守るためには長崎で働く医師を増やすことが必要です。特に当院は様々な問題を抱える高齢者医療への対応を得意とする医師を育ててきました。今後の新専門医制度にむけて総合診療専門医、整形外科専門医、リハビリテーション専門医を養成できる病院としての整備を行い名実ともに「地域医療包括ケアの要」としても役割を担わせていただきたいと思います。

昨年7月より「あじさいネット」の情報提供病院として運用を開始しました。情報提供の頻度はまだまだ少ない現状ですが「あじさいネット」を通しての連携もぜひ進めさせていただき、さらに開かれた病院を目指し、その先頭にたつことをお約束して年度はじめの挨拶とさせていただきます。

2015年6月 社会医療法人健友会 上戸町病院
院長 三島一幸

診療科紹介

内科・総合診療科

  • 院長

    三島 一幸

    長崎大学1995年卒
    日本医師会認定産業医
    日本プライマリ・ケア連合学会認定医、認定指導医

  • 副院長 / 内科・総合診療科外来医長

    三宅 裕子

    宮崎医大1999年卒
    日本医師会認定産業医
    日本プライマリ・ケア連合学会認定医、認定指導医

  • 総合診療科病棟医長

    近藤 慶

    高知医大2004年卒
    日本プライマリ・ケア連合学会認定医、認定指導医
    初期研修プログラム責任者
    家庭医療後期研修プログラム責任者

  • 今村 祐子

    長崎大学2009年卒
    日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医

  • 桑本 沙織

    長崎大学2010年卒

  • 松園 悠季

    佐賀大学2011年卒

  • 宮崎 幸哉

    鳥取大学1984年卒  内視鏡担当

整形外科

  • 整形外科病棟医長

    浦川 伸弘

    長崎大学1984年卒
    日本整形外科学会専門医、指導医
    日本リウマチ学会専門医

  • 菅 政和

    長崎大学1978年卒
    日本整形外科学会専門医、指導医
    日本リハビリテーション医学会認定臨床医

  • 中里 結花

    長崎大学2013年卒

リハビリテーション科

  • 回復期リハビリテーション病棟医長

    平野 友久

    長崎大学1984年卒
    日本リハビリテーション医学会認定専門医、指導医
    日本脳卒中医学会認定専門医